リップシンク制御装置

開放特許情報番号
L2009005151
開放特許情報登録日
2009/9/11
最新更新日
2009/9/11

基本情報

出願番号 特願2001-229773
出願日 2001/7/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-046901
公開日 2003/2/14
登録番号 特許第4313522号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 リップシンク制御装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 リップシンク制御装置
目的 外部機器のデコーダを利用して音声が出力する際に、映像出力と音声出力とのリップシンクを合わすことのできるリップシンク制御装置を提供する。
効果 外部機器のデコーダを利用して音声が出力する際に、映像出力と音声出力とのリップシンクを合わすことができる。また、受信手段が受信したデジタル放送からデコードした音声信号と、デコード手段から供給される音声信号との時間ずれ量を正確に検出することができる。
技術概要
図1に示すように、セットトップボックス10の出力するアナログまたはデジタルの音声信号は外部機器20に供給され、音声信号がアナログの場合は外部機器20内のA/D変換部22でデジタル化されて遅延量測定器24に供給される。音声信号がデジタルの場合はA/D変換部22をバイパスして直接、遅延量測定器24に供給される。一方、デコードされてない音声ストリームは外部機器20内の例えばAACデコーダ等のデコーダ26に供給され、ここでデジタルの音声信号にデコードされて遅延量測定器24及び音声遅延部28に供給される。遅延量測定器24は、A/D変換部22からのデジタル音声信号とデコーダ26からのデジタル音声信号とを同時に例えば1秒間分だけ取り込む。音声遅延部28はデジタルの音声信号を7サンプル周期だけ遅延して端子32より出力し、また、映像遅延部30はアナログまたはデジタルの映像信号を0サンプル周期だけ遅延つまり遅延なしで端子34より出力する。これによって、端子32、34から同期のとれた、つまりリップシンクの合ったデジタルの音声信号と映像信号とが出力される。図2および図3は、他の例のブロック構成図を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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