画素ずらし信号における高域または中高域強調方法及び装置

開放特許情報番号
L2009005150
開放特許情報登録日
2009/9/11
最新更新日
2009/9/11

基本情報

出願番号 特願2001-222638
出願日 2001/7/24
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-037753
公開日 2003/2/7
登録番号 特許第4270776号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画素ずらし信号における高域または中高域強調方法及び装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 画素ずらし信号における高域または中高域強調装置
目的 画素ずらしされた2つの固体撮像素子のそれぞれの出力信号のままでの、高域または中高域を強調する処理(エンハンス処理)の方法を提供する。
効果 固体撮像素子を用いるテレビジョンカメラにおいて、例えば、2つの固体撮像素子の画素を1/2画素分ずらした位置に配置し、画素数を4倍として撮像された映像信号を、同じく画素ずらしを用いて表示する表示装置を利用して表示する場合に、画素ずらしされた2つの固体撮像素子の出力と、それにLPF(ローパスフィルタ)をかけた信号もしくはEQA(イコライザアンプ)を通した信号を用いることにより、画素ずらし信号のまま、表示される信号の高域または中高域を強調することができる。
技術概要
図1は、固体撮像素子の概略構成を示す図である。固体撮像装置は、図1に示すように、第1固体撮像素子の第1出力信号F1(n)の特定の周波数成分を抽出する第1出力信号特定周波数抽出手段101と、第2固体撮像素子の第2出力信号F2(n)の特定の周波数成分を抽出する第2出力信号特定周波数抽出手段102と、第1出力信号特定周波数抽出手段101で第1周波数成分と第2出力信号特定周波数抽出手段102で得られた第2周波数成分との差を求める第1減算手段103と、第1出力信号F1(n)と第1減算手段103で得られた第1周波数成分差分を加算する第1加算手段105と、第2出力信号特定周波数抽出手段102で得られた第2周波数成分と第1出力信号特定周波数抽出手段101で得られた第1周波数成分との差を求める第2減算手段104と、第2出力信号F2(n)と第2減算手段104で得られた第2周波数成分差分を加算する第2加算手段106とを備える。図2は固体撮像装置の動作を説明するための図、図3は出力信号特定周波数抽出手段の入力信号波形及び出力信号波形を示す図、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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