表示支援装置、そのプログラム及びそのプログラムを格納した記録媒体並びに番組情報表示装置

開放特許情報番号
L2009005149
開放特許情報登録日
2009/9/11
最新更新日
2009/9/11

基本情報

出願番号 特願2001-192457
出願日 2001/6/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-009031
公開日 2003/1/10
登録番号 特許第4275329号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 表示支援装置、そのプログラム及びそのプログラムを格納した記録媒体並びに番組情報表示装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 表示支援装置、そのプログラム及びそのプログラムを格納した記録媒体並びに番組情報表示装置
目的 表示支援装置、特に、統合ディジタル放送(ISDB)で使われるメニュー画面などの視覚的な選択項目から、弱視者が情報にアクセスする際に使用する弱視者用インタフェース装置に適用して有効な技術において、弱視者がGUI(Graphical User Interface)環境のメニュー画面に負担なくアクセスすることが可能な技術を提供する。
効果 メニュー画面など視覚的な選択項目ボタンやアイコンやEPG等のセル情報等の選択オブジェクトを、弱視者の視覚特性に合わせて、形状や輝度、色度、色相、反転表示などもっとも見やすいように変換して表示することができる。また、視覚的選択項目ボタンやアイコン等やEPG等のセル情報等の選択オブジェクトの情報を弱視者用に変換して表示する際に、選択項目ボタンやアイコン等の選択オブジェクトの持つ属性・性質(ジャンルや機能)に応じて、形状や輝度、色相などを変換するので、即座に認知できる。
技術概要
図1は表示支援装置の概略構成を説明するための図である。表示支援装置は、パソコンのアイコンやISDBメニュー画面の選択項目ボタンなど画面上の選択オブジェクトの属性情報をもつ画面表示データ部1と、選択項目ボタンやアイコン等の選択オブジェクトの画面上の位置やサイズなどのデータを抽出する選択オブジェクト属性データ抽出部2と、弱視者の視覚特性に応じて、最適な呈示を行うための変換則を設定する選択オブジェクト変換則設定部となる弱視者特性変換則設定部4と、画面を構成するデータに対し、弱視者特性変換則設定部4の記述ファイルで規定された変換則に応じて弱視者の特性に合った画面の表示に変換する選択オブジェクト画面表示変換部3と、変換されたGUI環境のメニュー画面を表示する画面表示モニタ5とから構成される。図2は表示支援装置を統合ディジタル放送の受信装置に適用した場合の受信装置の概略構成を説明するための図である。図3は他の構成の表示支援装置の概略構成を説明するための図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 リモコンやマウスなどでメニュー画面などの選択項目ボタンやアイコンやEPG等のセル情報等の選択オブジェクトに、一定時間ポインタすることにより、あるいは、あらかじめ定められたスイッチの押下により、変換前の選択項目ボタンやアイコン等の選択オブジェクトを拡大表示し、かつ選択項目ボタンやアイコン等の選択オブジェクトが有するデータを音声や点字で項目の内容を呈示するので、わかりやすく確実な選択項目ボタンやアイコンや制御項目のボタン等の選択オブジェクトへのアクセスが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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