予約処理装置、予約処理装置のプログラム及び予約処理システム

開放特許情報番号
L2009005135
開放特許情報登録日
2009/9/11
最新更新日
2015/9/29

基本情報

出願番号 特願2009-151513
出願日 2009/6/25
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-008546
公開日 2011/1/13
登録番号 特許第4565117号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 予約処理装置、予約処理装置のプログラム及び予約処理システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 生鮮食料品などの予約相対取引、予約相対取引サーバー、通信ネットワーク
目的 例えば、出荷量が天候などによって変動する生鮮品などの予約相対取引において、販売側や購買側が契約違約や買い付け失敗などのリスクを負わずに、必要なだけの適切な商品取引を実現可能とする予約相対取引支援方法や予約相対取引支援システムを実現することができる予約処理装置や予約処理システムなどの提供。
効果 この技術によれば、例えば、出荷量が天候などによって変動する生鮮品などの予約相対取引において、販売側や購買側が契約違約や買い付け失敗などのリスクを負わずに、必要なだけの適切な商品取引を実現可能とすることができる。具体例として、小さな漁協などでは、「単独では大口注文に応えられないが、幾つかの漁協で分担すれば大口注文に応じられる」という利点や、「予約量から合理的に生産計画を立てられる」という利点や、結果として、「大口注文の一角を担えるようになり、販路が広がる」という利点がある。
技術概要
この技術は、予想される取得量である予想値とその後に確定する実績の取得量である実績値が異なり得る1以上の対象について、実績値が出る前に予想値に基づいて対象の希望量を含む予約を受け付け、実績値が出た後に実績値に基づいて予約を確定させる予約処理装置であって、対象について予想値記憶手段に記憶される予想値の情報に基づいて為される少なくとも対象の希望量を含む仮予約及び仮予約が全部成立という成立状況ではなかった場合に代替的に仮予約へ変更させられる少なくとも対象の希望量を含む予備予約について、仮予約の情報及び予備予約の情報を受け付ける予約情報受け付け手段を備える。また、予約情報記憶手段に記憶された仮予約の情報を読み出して、読み出した仮予約の情報について、実績値情報取得手段により取得された実績値の情報に基づいて、仮予約の成立状況を判定して、仮予約の成立状況を確定させる処理を実行し、成立状況が確定した予約の情報を成立状況の確認対象から除外するように予約情報記憶手段の記憶内容を変更する予約確定手段を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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