微粒子状ガスハイドレートの回収法

開放特許情報番号
L2009005113
開放特許情報登録日
2009/9/11
最新更新日
2015/9/29

基本情報

出願番号 特願2009-132249
出願日 2009/6/1
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-275508
公開日 2010/12/9
登録番号 特許第5626674号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 微粒子状ガスハイドレートの回収法
技術分野 有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、石油採掘等の分野で広く利用される。
目的 堆積物中の微粒子状の天然ガスハイドレート結晶を分解させることなく回収する方法及び堆積物中の微粒子状の天然ガスハイドレート結晶を分解させることなく回収する装置を提供する。
効果 海底から掘削回収したガスハイドレートと土砂などの混合物からガスハイドレートを回収することで、回収物の輸送・貯蔵過程で効率良くハンドリングすることができる。
技術概要
微粒子状のガスハイドレートと異種微粒子が混在する系から、ガスハイドレート分解温度以下に冷却した雰囲気中で、穴径20〜100マイクロメートルの篩6を用いて、微粒子状のガスハイドレートと異種微粒子が混在する系を篩い分けし、ガスハイドレートを分離するガスハイドレート微粒子の回収方法である。尚、掘削回収したガスハイドレートと土砂の混合物を粉砕する粉砕機、断熱容器1に入れられたガスハイドレート分解温度以下に冷却した雰囲気中で、穴径20〜100マイクロメートルの篩を用いて、微粒子状のガスハイドレートと異種微粒子が混在する系を篩い分けする冷却装置付きの篩、ガスハイドレート微粒子の受け皿5、ガスハイドレート分解抑制用金属板4からなる、ガスハイドレート回収装置を製造する。また、冷却手段が液体窒素2であり、篩と断熱容器の間に液体窒素混入防止のための容器3を設ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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