超音波の音圧強度分布の測定方法、超音波のエネルギー密度分布を測定する方法およびそれらの測定装置

開放特許情報番号
L2009005095
開放特許情報登録日
2009/9/11
最新更新日
2010/2/5

基本情報

出願番号 特願2009-122371
出願日 2009/5/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-002415
公開日 2010/1/7
発明の名称 超音波の音圧強度分布の測定方法、超音波のエネルギー密度分布を測定する方法およびそれらの測定装置
技術分野 電気・電子、生活・文化、その他
機能 検査・検出、洗浄・除去、その他
適用製品 超音波による音圧強度分布の測定装置
目的 液体内等の環境において、超音波による音圧強度分布を正確、且つ詳細に測定することができる方法を提供すること。
効果 液体内等の環境において、超音波による音圧強度分布を正確、且つ詳細に測定することができる。
技術概要
この技術の音圧強度分布の測定方法は、応力発光粒子を分散させた基材に超音波を照射して、超音波のエネルギーによって応力発光粒子が発する光強度及びその分布のうち少なくとも一方を測定する方法である。この基材は、音響インピーダンスの変化を少なくし超音波の伝搬を効率的に行なうためにゲルまたは液体であることが好ましいが、弾性体を用いてもよい。また、応力発光粒子の粒径は、基材中の超音波の音場に影響を与えないために、その波長以下であることが望ましく、10nm以上、100μm以下であることが好ましい。また、応力発光粒子の母体材料は、スタフドトリジマイト構造、3次元ネットワーク構造、長石構造、ウルツ構造、スピネル構造、コランダム構造またはβ−アルミナ構造を有する酸化物、硫化物、炭化物または窒化物であることが好ましい。さらに、格子欠陥を含むα−SrAl↓2O↓4構造であることがより好ましい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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