可視光応答性組成物とこれを用いた光電極、光触媒、光センサー

開放特許情報番号
L2009005082
開放特許情報登録日
2009/9/11
最新更新日
2015/9/29

基本情報

出願番号 特願2009-116118
出願日 2009/5/13
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-264351
公開日 2010/11/25
登録番号 特許第5196494号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 可視光応答性組成物とこれを用いた光電極、光触媒、光センサー
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽光エネルギー、光触媒、水素製造
目的 可視光照射に対して高い光電流応答性を示し、光触媒、光センサとなる新規な可視光応答性組成物の提供。
効果 本技術によれば、可視光照射に対して光電流応答性を有し、光電極材料・光触媒材料・光センサー材料となり得る新規な組成物と、これにより構成される新しい光電極・光触媒・光センサー、及びこれら光電極・光触媒による新しい水分解方法を提供することができる。
技術概要
 
この技術は、Fe、Zr、M、酸素からなる可視光応答性組成物であって、MはAl、Zn、In、Sn、Taからなる群から選ばれた1種の元素であり、Fe、Zr、Mの合計を100%としたときの元素含有比(モル比)がFe:50〜85%、Zr:8〜48%、M:0.01〜29%の範囲内にある。又、元素MがAlの場合、Fe、Zr、Alの合計を100%としたときの元素含有比が、Fe:60〜85%、Zr:8〜39%、Al:0.05〜25%の範囲内にある。元素MがZnの場合、Fe、Zr、Znの合計を100%としたときの元素含有比が、Fe:60〜85%、Zr:8〜35%、Zn:0.05〜25%の範囲内にある。又、元素MがInの場合、Fe、Zr、Inの合計を100%としたときの元素含有比が、Fe:55〜75%、Zr:10〜40%、In:0.05〜25%の範囲内にある。又、元素MがSnの場合、Fe、Zr、Snの合計を100%としたときの元素含有比が、Fe:55〜80%、Zr:15〜43%、Sn:1〜10%の範囲内にある。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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