自動空気調整付バーベキューコンロ

開放特許情報番号
L2009005045
開放特許情報登録日
2009/9/4
最新更新日
2009/9/4

基本情報

出願番号 特願2004-158389
出願日 2004/4/26
出願人 下山 強
公開番号 特開2005-312845
公開日 2005/11/10
登録番号 特許第4035830号
特許権者 下山 強
発明の名称 自動空気調整付バーベキューコンロ
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却、環境・リサイクル対策
適用製品 炭焼き用バーベキューコンロ
目的 この発明は従来無駄に浪費している炭の使用量を押さえて環境問題にも貢献できる、省エネタイプの自動空気調整付バーベキューコンロを提供することを目的とする。
効果 上下動でロストルを最適な位置に保ち、必要な空気量を自動的に変えることができる。行事の進行状況に応じて微調整でき、火力に左右される不自由さが解消される。過熱の金網・鉄板を持ち上げる為に触れる必要はなく、安全で事故を防ぐことができる。ロストルを上下しても、熱は常にコンロ内部にこもるので効率よく焼くことができる。終盤には炭を補充せずにロストルを近づけて炭が燃え尽きるまで利用することができる。炭の使用量を2割程度削減でき、省エネ・節約をもたらす。炭の使用量削減分、二酸化炭素の排出量を減らせて環境問題にも貢献する。
技術概要
自動空気調整付バーベキューコンロは、次のような構成としている。 炭焼きコンロにおいて、コンロの外周面下部に複数の空気吸入孔を周設し、左右両側面の中央部に固定用螺子の挿入孔を穿設したコンロと、その内部にわずかな隙間をもって収納する、相当の外周面をもつ中枠の二重体構造とする。 中枠の底部に多数の子孔の空いたロストルの支持部を内側に成型し、左右両側面の中央下部に貫通孔を設けてその両面内側に螺子孔を接合し、コンロの左右外部から固定用螺子で支承させて上下動を可能にし、同時に中枠の外周面幅を利用して空気吸入孔を開閉塞する。 また、多数の子孔の空いたロストルを使用することにより、下からの空気供給が行えるので炭を迅速に熾せ、空気吸入孔の自動開閉と相俟って火力を効率よく利用でき、省エネ・環境問題に貢献することができる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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