自動人物特定装置

開放特許情報番号
L2009005026
開放特許情報登録日
2009/9/4
最新更新日
2009/9/4

基本情報

出願番号 特願2001-030979
出願日 2001/2/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-236913
公開日 2002/8/23
登録番号 特許第4293736号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 自動人物特定装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 自動人物特定装置
目的 テレビ映像に出場する複数の人物を、たとえ、出場人物どうしが交わったり、一緒に行動したりしても、出場人物が誰であるかを見分けるのに人手によらないで自動化するようにした自動人物特定装置を提供する。
効果 追跡中の人物を人手によらず、自動で特定することができるため、放送素材に関する多くのデータが生成可能となり、新しいコンテンツへの応用が期待できる。
技術概要
図1中の広範囲映像撮影用テレビカメラ1は、図2に示すように、サッカースタジアムのスタンド上部からサッカーグラウンドの全面の広範囲の映像を撮影する。この撮影された映像信号は全体映像解析部2に供給され、時間の経過とともに、全部ないし一部の選手の位置を表すデータが選手ごとに解析して求められる。一方、放送用テレビカメラ3にはカメラパラメータ検出用のセンサが取り付けられ、パン、チルト、ズームおよびフォーカス等のカメラパラメータが得られる。得られたカメラパラメータは、カメラデータ生成部4に供給され、その供給されたカメラパラメータをもとに、放送用テレビカメラ3がグラウンド上のどの範囲を撮影しているかを示すデータ(撮影範囲データ)が、例えば、グラウンドを2次元平面にとり、2次元平面上の領域データとして計算により生成される。放送用テレビカメラ3で撮影された映像出力(画面として図3に示す)はカメラ映像解析部5に供給され、追跡中の選手が誰であるかの情報と、追跡中の選手と同選手の画面上の位置の関係の情報とが取り出される。図4は、人物特定部6の動作を示している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT