文字・図形伝送システム、文字・図形オブジェクト及びメタデータ発生装置、及びその方法

開放特許情報番号
L2009005024
開放特許情報登録日
2009/9/4
最新更新日
2009/9/4

基本情報

出願番号 特願2000-383970
出願日 2000/12/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-185935
公開日 2002/6/28
登録番号 特許第4331394号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 文字・図形伝送システム、文字・図形オブジェクト及びメタデータ発生装置、及びその方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 文字・図形伝送システム、文字・図形オブジェクト及びメタデータ発生装置
目的 従来の技術では存在しなかった発生文字・図形の情報の出力機能を付加することにより、映像から文字・図形情報を容易に検出・表示する。
効果 映像文字・図形に関する情報を、容易に入手することが可能になる。また、画像のインデキシングが簡単になる。また、この装置から出力された文字・図形オブジェクト情報(メタデータ)をデジタル放送のデータチャンネルに挿入することにより、受信端末で、映像内の文字・図形映像を用いるインタラクティブな操作が可能になる。例えば、映像にスーパーされているインターネットアドレスに関する文字・図形オブジェクトをクリックなどで指示・選択して、Webページにアクセスするような操作が可能になる。
技術概要
図1に示すように、文字・図形伝送システムでは、従来の電子図形・文字発生装置100では消失していた図形・文字に関する情報を、スーパー映像とは別にメタデータとして変換して出力する機能を有する。文字・図形オブジェクト及びメタデータ発生装置200に入力される文字・図形情報は、スーパー映像を生成する文字・図形オブジェクト発生部210と、文字図形に関連する情報をメタデータ化するメタデータ変換部220とに分配される。スーパーインポーズ装置250によって、生成されたスーパー映像は通常の映像にスーパーインポーズされ、MPEGエンコーダ260によってアナログからデジタルの映像ストリームに変換される。その後、この映像ストリームは、多重化装置270によって規定のプロトコルに従いデジタル放送の映像チャンネルに多重される。一方、メタデータ変換部220によってメタデータ化された文字・図形オブジェクト情報即ちメタデータは、データ放送用ストリームに加えられ、データ放送のデータ放送用チャンネルに多重される。図2に、文字・図形オブジェクト及びメタデータ発生装置600の構成を説明するブロック図を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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