ホログラムディスプレイ

開放特許情報番号
L2009005010
開放特許情報登録日
2009/9/4
最新更新日
2009/9/4

基本情報

出願番号 特願2000-237801
出願日 2000/8/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-049295
公開日 2002/2/15
登録番号 特許第4331873号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラムディスプレイ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ホログラムディスプレイ
目的 実写映像の動画立体表示が出来ないこと、及び、干渉縞を表現するのに必要な高解像度なホログラム表示デバイスが利用できないため、大きく明るい画像表示が期待できないことの問題点を解消したホログラムディスプレイを提供する。
効果 従来の視差画像による立体表示装置に生じる視覚疲労を伴わない、自然な立体視が可能である。また、実写映像の被写体でも、ホログラム立体表示できる。また、特殊なメガネが不要である。また、水平方向と垂直方向の両方の立体視が可能である。また、本立体表示に必要な情報は、二次元カラー画像と奥行き距離情報であるため、これらの情報によって被写体より動画撮像が可能である。また、情報量が少ないため、伝送が容易で、立体TVシステムヘの応用が可能性である。
技術概要
図1はホログラムディスプレイを示す構成図である。この装置では、被写体のカラー映像とともに被写体までの距離を検出するカメラや、表示する物体のカラーと距離を計算により生成する装置などで構成される3次元情報入力装置1を有している。また、3次元情報入力装置1から出力される表示対象物のカラーと距離の情報より、各奥行き距離ごとのカラー画像である奥行き標本化画像が生成できる標本化画像生成装置2を有している。図2は3次元情報入力装置を示す図である。3次元情報入力装置1では、信号発生器61より照明変調信号62を出力し、照明駆動装置63に入力し、時間的に出力光強度が変化する近赤外光を照射する強度変調照明装置64を駆動する。また同様に信号発生器61より高速シャッタートリガー信号65を出力し、高速シャッター駆動装置66に入力し、高速シャッター67を動作させる。3次元情報入力装置で得られた被写体のカラー画像と距離画像より、奥行き標本化画像を作成する標本化画像生成装置2の構成を図3に示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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