トスバッティング装置

開放特許情報番号
L2009004969
開放特許情報登録日
2009/8/28
最新更新日
2009/11/6

基本情報

出願番号 特願2008-056491
出願日 2008/3/6
出願人 矢口 直人
公開番号 特開2009-207814
公開日 2009/9/17
登録番号 特許第4243311号
特許権者 矢口 直人
発明の名称 トスバッティング装置
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 トスバッティング装置
目的 1個のモータから装置全体の動力を供給し、そして、ボールの揺動手段を備えて、多数のボールを雑然と収容した場合でも、ボール詰まりを防止して、スムーズにボールを搬送するトスバッティング装置を提供する。
効果 1個の回転駆動部の動力により、弾性体の蓄勢及び張力の解除駆動と、搬送手段によるボールの供給駆動と、揺動手段の駆動を行うことができる。従来は、収容部に雑然と収容したボールをスムーズに流すためには、特別のボール搬送装置を必要としたが、本発明では回転駆動部のみの動力により、確実にボールを送ることができる。このトスバッティング装置では、揺動手段は底板及びガイドレールを揺動する構成としたので、ボール詰まりを確実に解消することができる。
技術概要
ボールの揺動手段を備えた収容部1と、収容部1のボールを順次搬送する供給手段5と、供給手段5によって所定位置に搬送されたボールを、弾性体に蓄勢した張力を解除することにより投出する投球手段6と、回転駆動部4とを備え、回転駆動部4の動力により、弾性体の蓄勢駆動及び張力の解除駆動を行い、そして、供給手段5によるボールの供給駆動を行い、さらに揺動手段を駆動する構成である。収容部は勾配を有した底板と、底板の下り勾配の先に接続されてボールが一列に転がって通過する幅を備えるボールレーンを備え、ボールレーンの底には落下口へボールを転動ガイドするガイドレールが配置され、揺動手段は底板及びガイドレールを揺動する構成とし、ガイドレール先端の下側に、レールの先端が上昇した際に形成される隙間へのボールの入り込みを防止する垂下板を配置したトスバッティング装置である。ガイドレールを転がって来たボールは落下口の対向側に突設された下方に傾斜した衝突板に突き当たり、上への跳ね返りが阻止されて落下する構成とした。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 矢口 直人

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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