マツタケ菌の検出、定量に用いるプライマーセット、およびそのプライマーセットを用いたマツタケ菌の検出、定量方法

開放特許情報番号
L2009004957
開放特許情報登録日
2009/8/28
最新更新日
2017/7/21

基本情報

出願番号 特願2008-026135
出願日 2008/2/6
出願人 独立行政法人森林総合研究所
公開番号 特開2009-183202
公開日 2009/8/20
登録番号 特許第5227600号
特許権者 国立研究開発法人森林研究・整備機構
発明の名称 マツタケ菌の検出および定量プライマーセット、およびマツタケ菌の検出方法ならびにマツタケ菌の定量方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 マツタケ菌を検出または定量するためのPCRプライマーセット、PCRプライマーセットを用いるマツタケ菌の検出方法、PCRプライマーセットを用いるマツタケ菌の定量方法
目的 特異性の高いマツタケ菌(Tricholoma matsutake)の検出方法、および定量方法を提供する。
効果 本発明によれば、被検試料中のマツタケ菌を特異的に検出し定量を行うことができるので、例えばマツタケ発生地の土壌などにおけるマツタケ菌糸体の検出および定量を容易に行うことができる。このため年毎のマツタケ発生地におけるマツタケ子実体の発生量を予測することができる。また、子実体発生に必要な菌糸体量を決定することができるので被検試料として土壌を採取した場所のマツタケ子実体発生の判別が可能となる。
技術概要
 
特定の塩基配列からなるフォワード側プライマーとリバース側プライマーとからなる、マツタケ菌をPCR法により検出または定量するためのプライマーセットである。また、PCRプライマーセットを用い被検試料から抽出したマツタケ遺伝子を鋳型としてリアルタイムPCR法により増幅を行い、増幅産物を検出することによって被検試料中のマツタケ菌を検出する方法、さらに、PCRプライマーセットを用い被検試料から抽出したマツタケ遺伝子を鋳型として定量PCR法により増幅を行い、定量PCR法による増幅産物の測定結果に基づき被検試料中のマツタケ菌を定量する方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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