監視装置

開放特許情報番号
L2009004944
開放特許情報登録日
2009/8/21
最新更新日
2014/5/30

基本情報

出願番号 特願2005-266465
出願日 2005/9/14
出願人 ディーエスオー株式会社、財団法人新産業創造研究機構、株式会社国際電気通信基礎技術研究所
公開番号 特開2007-081787
公開日 2007/3/29
登録番号 特許第4283794号
特許権者 ディーエスオー株式会社、株式会社国際電気通信基礎技術研究所
発明の名称 監視装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 監視装置
目的 カメラの制御を要することなく、周囲の広範囲の映像の中から所望の映像を切替えて表示することができる監視装置を提供する。
効果 この監視装置によれば、複雑な制御を要することなく、周囲の広範囲の映像の中から所望の映像を切替えて表示することができる。そして、視野を遮る物体があっても、物体がないかのように物体の向こう側の様子を見ることができる。
技術概要
図1は、監視装置の機能ブロック図である。この監視装置1は、全方位カメラ11と、周囲映像生成部12と、検出部18と、表示用映像生成部81と、表示部16とを備える。検出部18は、顔撮影用カメラ13と、眉間位置検出部14とを含む。表示部16は、たとえば液晶ディスプレイであり、生成された表示用映像を表示する。全方位カメラ11は、双曲面ミラーと、カメラから構成され、周囲360度から届く光を曲面ミラーで反射して、反射した光をカメラで撮影する。周囲映像生成部12は、全方位カメラ11で撮影されたデータから円形映像(丸映像)を周囲映像として生成して、表示用映像生成部81に出力する。顔撮影用カメラ13は、ユーザの顔を撮影して顔画像を生成する。図2は、監視装置1を車両の一例である戦車に取付けた例を表わす図である。全方位カメラ11は、ユーザ(運転者)の視野外を撮影する位置、すなわち戦車の外部に配置される。図3は、監視装置1の動作手順を表わすフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 財団法人新産業創造研究機構

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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