両開き蓋付きケース

開放特許情報番号
L2009004874
開放特許情報登録日
2009/8/14
最新更新日
2009/8/14

基本情報

出願番号 特願2002-310148
出願日 2002/10/24
出願人 高田屋 幸夫
公開番号 特開2004-142787
公開日 2004/5/20
登録番号 特許第4260457号
特許権者 高田屋 幸夫
発明の名称 両開き蓋付きケース
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 小物入れ、小物収納ケ−ス、合成樹脂、開閉自在
目的 従来の収納ケースは、その開口部を一つの蓋部により開閉自在としていたので、特定の部屋に収納した特定の小物品を取り出す場合であっても、蓋体を開き、全部の物品を取り出し可能な構成であり、蓋部を開いた状態で、誤ってケースを倒すと、各部屋に収納していた全ての小物品がこぼれ出てしまい、それを拾って、各部屋に分別収納するのが大変面倒であったことに鑑み、ケース本体の開口部を全て解放することの無いようにした両開き蓋付きケースの提供。
効果 ケース本体の開口部を全て解放することの無いようにしたので、収納物の全部が不慮にこぼれ落ちることが無くなる。
技術概要
この技術は、開口部を有するケース本体と、開口部を開閉自在とする蓋体とを有し、ケース本体は、底部と底部周縁より立ち上がる周壁とを有し、蓋体は、開口部の周縁に取り付けられて開口部を前後方向に横断する固定部と、固定部の左右両側に設けられた開閉自在な左右の蓋部とを有しており、固定部には、その前後方向両端部に形成されていて周壁上端部に嵌着する嵌着部と、この前後嵌着部間で上方に突出する膨出部とが形成され、周壁外周面には、周壁上端部に嵌着した嵌着部を挟む左右位置に一対の縦リブが形成され、蓋部には、上方に膨出していて蓋部を開いたときに固定部の膨出部と係合して蓋部の開き状態を保持する出っ張り部が形成されている。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高田屋 幸夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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