水浄化促進装置

開放特許情報番号
L2009004865
開放特許情報登録日
2009/8/14
最新更新日
2009/8/14

基本情報

出願番号 特願2002-071030
出願日 2002/2/6
出願人 藤原 充弘
公開番号 特開2003-225674
公開日 2003/8/12
登録番号 特許第4029381号
特許権者 藤原 充弘
発明の名称 水浄化促進装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去、環境・リサイクル対策
適用製品 河川、湖沼、汚染度
目的 これまで水浄化対策は各種とられてきたが、浄化装置内に詰まりが発生するなどいずれも有効でなく、その対策が望まれているのに鑑み、河川や湖沼などを対象としてそれらの水を有効に浄化することのできる水浄化装置の提供。
効果 運河や河川などを対象にして、それら対象に超電導電磁推進装置を搭載した船舶をアンカーにより一定水面上に定着させて水の浄化を積極的にする。
技術概要
この技術は、船舶などの浮体に超電導電磁推進装置を装備して湖沼や河川などに浮設することで一方から吸い込む湖沼や河川などの水を他端方へ吐出自在となし、かつ、超電導電磁推進装置による流水軌道上に微細エアー導入口やマグネット、浄化促進剤などの浄化促進手段を配備する。また、超電導電磁推進装置には、吸水パイプと吐水パイプを前後に備え、浄化すべき水を流したり逆向きに流したりすることができるようになっている。アンカーは、例えば、アンカードラムを適宜に操作することにより船舶を前後に移動させて浄化すべき範囲を拡大することができる。勿論、船舶を超電導電磁推進装置で推進させることもできる。吐水パイプには、エアー導入パイプを臨ませてもよく、また吸水パイプ内にも臨ませてもよい。この場合のエアーは自然吸引式にしたり強制導入式にする。さらに、吐水パイプの出口後方に遊転スクリュウを備えてこれに吐水が当たることでその流れが放射方向に乱拡散するようにすることもできる。この場合、エアーも微細化して拡散し浄化が効果的になされる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 藤原 充弘

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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