立体型ゆで卵成形器

開放特許情報番号
L2009004855
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2009-159399
出願日 2009/7/6
出願人 花田 雄一
公開番号 特開2011-010626
公開日 2011/1/20
登録番号 特許第4936084号
特許権者 花田 雄一
発明の名称 立体型ゆで卵成形器
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 ゆで卵成形器
目的 生卵を割り入れるだけで卵白と卵黄を分離一体化し、様々な形状の自立する立体型ゆで卵を成形するための容器の開発。
効果 本件成形器に生卵を割り中身を投入するだけで、卵白は下に卵黄は上に分離され、容器ごとお湯の中に入れボイルすると卵白と卵黄は凝固一体化し、容器の形状どおりの形状のゆで卵がかんせいすることを可能とした。これら立体型のゆで卵は自立することから、ラーメンやサラダのトッピングとして新たなアクセントとしての効果を発揮するものである。
技術概要
 
開口部3より生卵を割り入れると狭口部4で卵黄は通過せず卵黄収納部1に留まり、卵白は下部卵白収納部2に落下する。容器ごとボイルすると中の卵は凝固し、狭口部4付近で卵白と卵黄の接している部分で一体化し、例えば頭部が卵黄で体部が卵白の自立する立体型ゆで卵が完成する。完成したゆで卵は開閉部5を開き取り出す。錘6は試作品では磁石を使用しており、これにより鉄製の鍋でボイルした場合は転倒を防止することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 協議による。

アピール情報

アピール内容 試作品を子供たちに試したところ大好評でした。

登録者情報

登録者名称 花田 雄一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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