消炎剤、関節炎における炎症性疾患治療剤

開放特許情報番号
L2009004828
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願2007-187837
出願日 2007/7/19
出願人 学校法人近畿大学
公開番号 特開2009-023935
公開日 2009/2/5
発明の名称 消炎剤、関節炎における炎症性疾患治療剤
技術分野 化学・薬品、生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 消炎剤、関節炎における炎症性疾患治療剤
目的 副作用が少なく、安全性が高く、且つ治療効果を有する消炎剤、関節炎における炎症性疾患治療剤を提供する。
効果 副作用がなく安全性が高く、消炎効果に優れたものであり、消炎剤として使用するに最適である。又、関節炎における炎症性疾患に対する治療剤として非常に有効である。
技術概要
消炎剤、関節炎における炎症性疾患治療剤は、式(図1)で表されるマンギフェリンを有効成分とすることからなる。単離精製又は化学合成されたマンギフェリンは、これをそのまま、あるいは慣用の医薬製剤担体とともに医薬用組成物となし、人に投与することができる。消炎剤、関節炎における炎症性疾患治療剤の剤型としては、いずれの剤型でも使用できる。例えば、外用製剤であれば、液剤、軟膏剤、貼付剤、エアゾール剤、硬膏剤、リニメント剤、ローション剤などであり、経口的に投与する製剤としては、錠剤、カプセル剤、散剤、細粒剤、液剤、トローチ剤、ゼリー剤等を挙げることができる。これらの剤型は、その剤型に応じて通常の公知の基剤を用い、また賦形剤、崩壊剤、結合剤、滑沢剤など適切な添加剤を加えることができる。例えば、液剤ではアラビアゴム、アルギン酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロースナトリウム、メチルセルロース、ベントナイト等の懸濁化剤;ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート類、ソルビタンモノ脂肪酸エステル類、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル類等の乳化剤等が用いられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 近畿大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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