微細粒子粉末が複合化された微細粒子複合材料の製造方法

開放特許情報番号
L2009004785
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2012/10/18

基本情報

出願番号 特願2007-132127
出願日 2007/5/17
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2008-284589
公開日 2008/11/27
登録番号 特許第5077933号
特許権者 国立大学法人 名古屋工業大学
発明の名称 微細粒子粉末が複合化された微細粒子複合材料の製造方法
技術分野 金属材料、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、微細粒子複合材料等の分野で広く利用される。
目的 微細粒子が均一あるいは傾斜分散し、かつ製品の大きさが比較的大きな微細粒子複合材料の製造方法を提供する。
効果 微細粉末の体積分率分布をコントロールすることによって微細粉末が有する機能特性や複合材料の強度をコントロールすることができる。
技術概要
母相となる金属粉末と複合化させたい微細粒子粉末が混合している混合粉末を作製し、その混合粉末を遠心力鋳造装置の型に投入して、型を回転させることによって遠心力印加及び型の予備加熱を行い、回転中の型へ溶解炉で溶解された金属母材溶湯を流し込むことによって、微細粒子が母相に強固に固定され母相中に均一あるいは傾斜分散された微細粒子複合材料を製造する。尚、微細粉末の体積分率分布をコントロールすることによって微細粉末が有する機能特性や複合材料の強度をコントロールすることができる。また、寸法の制限がないために比較的大きな製品を製造することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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