自励振動を用いた変動発生装置

開放特許情報番号
L2009004774
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願2007-047350
出願日 2007/2/27
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2008-207119
公開日 2008/9/11
発明の名称 自励振動を用いた変動発生装置
技術分野 機械・加工
機能 洗浄・除去
適用製品 混合、拡散、伝熱、撹拌、洗浄、燃焼等の流体をハンドリングする様々な装置に有用な変動発生装置に適用する。
目的 流れの中に可動システムを設置し自励振動させる変動発生装置を提供する。
効果 混合、拡散、伝熱、撹拌、洗浄、物質付着抑制を促進する効果が得られる。
技術概要
例えば、一つもしくは複数の可動システム1を、接続具2を用いて、1種類以上の流体の流れ3の中の壁面4に、流れ3と迎え角5をもって設置し、可動システム1を自励振動により変動させることによって、流れ3を変動させた流れ6にするか、もしくは、可動システム1が接続された接続具2を変動させることで、混合、拡散、伝熱、撹拌、洗浄、物質付着抑制を促進する変動発生装置にする(図)。可動システム1は、全ての部分に、弾性変形能および形状復元能の大きなゴム、プラスチック、金属、繊維材料、複合材などの弾性体が用いられ、更に、接続具2の近くを弾性体とし、その他の部分には変形能がほとんど無い剛体を使用することも可能であり、そして、その断面形状が、多角形、円形、楕円形、翼型など、断面形状を問わず、また、弾性体の外観形状も多角形板や棒状、紐状、コイル状など、外観形状を問わず効果が得られる。尚、可動システム1を弾性板とする場合には、迎え角5としては、90度以外の値とするのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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