3次元表面形状計測器による表面データからの立体形状の構築方法と板状物体の板厚計測法

開放特許情報番号
L2009004773
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願2007-046380
出願日 2007/2/27
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2008-209244
公開日 2008/9/11
発明の名称 3次元表面形状計測器による表面データからの立体形状の構築方法と板状物体の板厚計測法
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 3次元表面形状計測器による表面データから立体形状の構築等に適用する。
目的 特定の治具を用いて行なう3次元表面形状計測器による表面データから立体形状の構築方法を提供する。
効果 従来の方法のように、測定ピッチを小さくすることなく、さらに基準点となる的を大きくすることによる精度低下もなく、表面形状計測器の高精度の測定データを立体形状の構築時や板状物体の板厚計測時に確保できる等の効果を奏する。
技術概要
位置合せ用の治具として球体を使用し、計測される複数の表面の位置座標から基準点となる球体の中心座標を同定し、この同定された3個以上の直径の異なる球体の中心座標を異なる基準点として使用し、この基準点が個別の表面データにおいて共有される条件から数値演算により各個別データを結合し、立体形状を構築することからなる3次元表面形状計測器による表面データからの立体形状の構築方法にする。的として略真球の球体であって、異なった半径のものを用いることにより、各基準点を明確に区別でき、また、用いる球体は被計測物体に接着固定されるが、磁石による接着が可能な被計測物体であれば、磁石に球体を固定し、磁石により被計測物体に接着されるので、着脱を容易に行い得る(図)。これにより、板状物体について共通の座標で表わされたおもて面とうら面の位置データを利用して、板厚を算定することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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