迷惑メール判別方法

開放特許情報番号
L2009004771
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願2007-036126
出願日 2007/2/16
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2008-203935
公開日 2008/9/4
発明の名称 迷惑メール判別方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 迷惑メール判別に適用する。
目的 メールの送受信に使われるメールアドレスを元に判定する迷惑メール判別方法を提供する。
効果 従来よりも精度を向上させ、特に誤遮断を避けて迷惑メールを判別することが可能になる。
技術概要
インターネットを利用したメールを受信する装置において、複数のメールのヘッダから送信元メールアドレスと送信先メールアドレスの情報を抽出し、任意のメールアドレス1が他のメールアドレス2からメールを受信した場合、他のメールアドレス2からあるメールアドレス1に情報の連結(推移)が行われたととらえ、全てのメールアドレスについて推移の様子を調べ、推移確率行列で表し、推移確率行列の固有ベクトルを求めることにより、それぞれのメールアドレスに対応する固有ベクトルの成分を求め、固有ベクトルの成分の大きさによって迷惑メールであるか否か判断する迷惑メール判別方法にする(図)。その際に、メールに含まれる特徴的な単語の出現頻度を元に判定するベイジアンフィルタを併用することによって、誤判定を抑制することが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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