地震発生時における室内散乱に伴う負傷発生軽減支援のための危険確率診断コンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2009004765
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願2006-280249
出願日 2006/10/13
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2008-096819
公開日 2008/4/24
発明の名称 地震発生時における室内散乱に伴う負傷発生軽減支援のための危険確率診断コンピュータプログラム
技術分野 その他
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 地震発生時における閉空間の危険確率診断コンピュータプログラムに適用する。
目的 特定の計算式を用いる危険確率診断コンピュータプログラムを提供する。
効果 地震発生時における室内散乱に伴う負傷発生軽減支援のための危険確率診断コンピュータプログラムが可能になる。
技術概要
地震発生時において、閉空間中の一人の在室者が負傷する確率pを、式1[A↓rは閉空間の面積;Wはモデル化した家具の幅;Dはモデル化した家具の奥行き;Hはモデル化した家具の高さ;mは閉空間に設置されている家具の数;A↓r↑−は閉空間面積A↓rからトイレ・風呂・押し入れ等の収納を含む居室外面積と家具専有総面積を除いた面積]で定義される家具転倒領域率T↓rとし、負傷しない確率をqとし、閉空間に在室する人数n人のうち負傷する人数をk人とした場合の負傷発生確率p(k)が、式2で表される危険確率診断コンピュータプログラムにする。これにより、地震発生時における、世帯全体、部屋ごとの負傷者発生確率、部屋ごとに在室者人数別の負傷発生確率、及び全国レベルでみた負傷確率の全国的な危険度の位置づけ等の表示が可能になる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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