周波数選択性通信路に於ける固有モード伝送方法

開放特許情報番号
L2009004762
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願2006-248742
出願日 2006/9/13
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2008-072403
公開日 2008/3/27
発明の名称 周波数選択性通信路に於ける固有モード伝送方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ディジタル無線通信方式における固有モード伝送に適用する。
目的 周波数選択性通信路環境下に於いて特定の制御を行なう固有モード伝送方法を提供する。
効果 特に、周波数選択性通信路に於けるマルチ入出力システムにおいて伝送速度を向上させる誤り制御方式が実現できる。
技術概要
送受信機ともに複数のアンテナを用いた単一送信機によるマルチ入力、単一受信機によるマルチ出力(MIMO)伝送のうち、周波数選択性通信路環境下に於いて遅延波電力を含めた送信機側でのチャネル制御を行い、各チャネルとして送信する固有モード伝送を用いて送信機の電力制御を行って伝送効率を上げる固有モード伝送方法にする(図)。その際、MIMOに対し特に送受信アンテナが一本であるマルチパス通信路に適用することにより各チャネルの干渉、符号間干渉の除去を行う伝送方法にするのが好ましい。かくして、周波数選択性MIMO通信路環境下に於いて送信信号にガードインターバルを付加することにより、通信路チャネル行列の特異値分解による固有モード伝送に適用し、各固有モードチャネルに注水定理に基づく電力の最適配分を行うことができるようになり、これにより伝送効率の良いシステムを実現することが出来る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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