表面凸部検出装置および表面凸部検出方法

開放特許情報番号
L2009004761
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願2006-247384
出願日 2006/9/12
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2008-070169
公開日 2008/3/27
発明の名称 表面凸部検出装置および表面凸部検出方法
技術分野 その他
機能 検査・検出
適用製品 物体上に凝着した異物などの微小な凸部を検出する表面凸部検出装置に適用する。
目的 特定の構造を有する表面凸部検出装置を提供する。
効果 表面凸部の安定した検出ができ、性能の良い検出装置が可能になる。
技術概要
(A)物体の表面に接触して物体の表面形状に影響されて変形する可撓性を有するシート状介在部と、(B)このシート状介在部の物体と接触する一方の面と背向する他方の面に接触し、加わる圧力に略比例する量の総和を検出する力検出部と、(C)この力検出部とシート状介在部を略一定の力で物体の表面に押圧する押圧手段と、から構成される表面凸部検出装置にする(図)。力検出部は、微小凸部がどの部位に接触しても安定した検出が可能になる感圧導電性ゴムを用い、また、シート状介在部は、物体表面に接触する面に近い部位の弾性率が高く、力検出部に接触する面に近い部位の弾性率が低いことが好ましく、好適には、弾性率の異なる2枚以上のシートから構成され、例えば、シリコーン製シートを力検出部に接触させ、ポリプロピレン製シートを物体表面への接触面に用いられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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