アクティブノイズキャンセリングシステム用アナログ電子回路

開放特許情報番号
L2009004748
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願2006-031840
出願日 2006/2/9
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2007-212700
公開日 2007/8/23
発明の名称 アクティブノイズキャンセリングシステム用アナログ電子回路
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 騒音除去方法の一つであるアクティブノイズキャンセリングシステム用の電子回路に適用する。
目的 アクティブノイズキャンセリングシステム用の適応フィルタを構成する電子回路を提供する。
効果 一次元ダクトにおけるアクティブノイズキャンセリングシステムにおいて適応フィルタ部分の高速化、簡略化によりシステムサイズの減少とコストの削減ができる電子回路が可能になる。
技術概要
騒音の逆位相音を発生する事で騒音を除去するアクティブノイズキャンセリングを目的とした電子回路で、アナログ電子回路により適応フィルタを実現した回路5にする(図)。この回路5は、アナログ電子回路による適応フィルタであって、ニューラルネットワーク構造の回路構成を有し、階層型ニューラルネットワーク構成に誤差信号をフィードバックすることにより、ニューラルネットワーク内の荷重を変更して適応処理を行い、また、この回路5は、ニューラルネットワーク内の乗算の演算にワイドレンジギルバート乗算器を用い、更に、ニューロン部分の演算を、荷重乗算に用いたワイドレンジギルバート乗算器による非線形性により演算を代用しており、また、荷重変更部分にオペアンプを用いた積分器による荷重の変更量の累積加算を行なって荷重の変更を達成している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT