電波の生体影響試験用動物全身曝露装置

開放特許情報番号
L2009004743
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2011/4/15

基本情報

出願番号 特願2005-354083
出願日 2005/12/7
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2007-158972
公開日 2007/6/21
登録番号 特許第4696241号
特許権者 国立大学法人 名古屋工業大学
発明の名称 電波の生体影響試験用動物全身曝露装置
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 多様な偏波をもつ全身曝露システム
目的 多様な偏波をもつ電波への曝露を可能とする動物の全身曝露装置を提供する。
効果 壁及び底面に平面型電波吸収材を配して、無反射の自由空間を実現する事が出来る。
技術概要
電波曝露装置は、3/2波長ダイポールアンテナを2本水平に直交配置する直交ダイポール構造で、直交アンテナ間の位相差を90°とする曝露用アンテナを曝露箱内に配し、曝露用アンテナにより円偏波の電波を形成させ、これに動物を全身曝露させる。円偏波を用いた曝露装置の2GHzの暴露箱に3/2波長ダイポールアンテナを2本水平に直交配置して直交ダイポール構造とさせ、直交アンテナ間の位相差を90°とさせる。曝露用アンテナの上方約1/4波長の位置に金属反射板を配した曝露箱とする事により、入射電力を、1/2とさせる事が出来、更に、これらの曝露箱の壁及び底面に平面型電波吸収材を配置する事により、無反射の自由空間を形成させる事が出来る。移動通信などの基地局が発する電波の生体影響調査において、動物への電波曝露装置に利用する事が出来る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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