クロマトグラフィー用カラムおよび電気クロマトグラフィー用カラム

開放特許情報番号
L2009004727
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願2004-357997
出願日 2004/12/10
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2006-159148
公開日 2006/6/22
発明の名称 クロマトグラフィー用カラムおよび電気クロマトグラフィー用カラム
技術分野 その他
機能 その他
適用製品 クロマトグラフィー用カラムおよび電気クロマトグラフィー用カラム
目的 移動相組成のグラジエントと同様な効果を得ることが可能であるクロマトグラフィー分離カラム、また、従来カラムを複数種類使用した分離と同様の効果を得ることが可能であるクロマトグラフィー分離カラムを提供する。
効果 移動相組成のグラジエントと同様な効果を得ることが可能であるクロマトグラフィー分離カラム、また、従来カラムを複数種類使用した分離と同様の効果を得ることが可能であるクロマトグラフィー分離カラムを提供できる。
技術概要
流れ方向の部位により試料の保持能力および試料の流速の両者もしくはどちらか一方が異なるクロマトグラフィー用カラムおよび電気クロマトグラフィー用カラムである。充填剤の空隙率はカラムの流れ方向の部位により異なる。カラムの断面積がカラムの流れ方向の部位により異なる。複数種類の充填剤の混合比率がカラムの流れ方向の部位により異なる。カラムの流れ方向の部位により温度が異なる。充填剤の電気抵抗がカラムの流れ方向の部位により異なる。カラムの流れ方向の部位により印加電圧が異なる。図は、フリットを有するヒューズドシリカキャピラリー管1に陰イオン交換樹脂とテイコプラニン修飾充填剤の二種類の混合比率を三段階に変化させ充填し作成したグラジエントカラムの概略図である。内径0.15mmのヒューズドシリカキャピラリーに陰イオン交換樹脂とテイコプラニン修飾充填剤を5:5で混合した充填部2(充填長60mm)、陰イオン交換樹脂とテイコプラニン修飾充填剤を2.5:7.5で混合した充填部3(充填長85mm)、陰イオン交換樹脂とテイコプラニン修飾充填剤を0:10で混合した充填部4(充填長90mm)から成り立つ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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