携帯型障害予測報知装置

開放特許情報番号
L2009004723
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願2004-267000
出願日 2004/9/14
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2006-085262
公開日 2006/3/30
発明の名称 携帯型障害予測報知装置
技術分野 生活・文化、電気・電子
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 携帯型障害予測報知装置
目的 人体の動作について自由度を確保しながらも、当該動作に基づく障害が発生するのを予測して報知し得る携帯型障害予測報知装置を提供する。
効果 動作センサが人体の動作に基づく物理量を検出して、予測報知手段は人体に障害が発生することを予測して報知する。報知を受けた者は、障害の発生や発生のおそれを事前に知り得るので、障害が発生するのを予防できる。また、人体に装着して携帯できるので、人体の動作について自由度を確保でき、作業を行う際の動作を阻害しない。
技術概要
携帯型障害予測報知装置1は、人体Mに装着するための装着部材7と、人体Mの動作に基づく物理量を検出する動作センサ4と、動作センサ4によって検出した物理量が基準量を超えたときは人体Mに障害が発生することを予測して報知する予測報知手段3とを有する。動作センサ4が人体Mの動作に基づく物理量を検出して、予測報知手段3は人体Mに障害が発生することを予測して報知する。(図1)動作センサは地表に対する垂直方向線分を基準線として体幹の傾斜角を検出し、予測報知手段は、前記動作センサによって検出した体幹の傾斜角が増えてゆくにつれて報知量を増やす構成とする。予測報知手段は、振動子による振動、音響装置による音、表示装置による表示、接触子による運動などのうちで一以上の形態によって報知を行う構成とする。図2に示すように、障害予測報知装置10は人体Mに装着するためのベルト12を備える。図3に示すように、障害予測報知装置10は角度センサ16、制御部20、駆動回路22、偏心モータ14などを有する。角度センサ16は動作センサ4に相当し、体幹の傾斜角θを検出する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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