光パルス発生器

開放特許情報番号
L2009004716
開放特許情報登録日
2009/8/7
最新更新日
2016/2/1

基本情報

出願番号 特願平10-322302
出願日 1998/11/12
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2000-151519
公開日 2000/5/30
登録番号 特許第4277099号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光パルス発生器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光パルス発生器
目的 光パルスの繰り返し周期を可変とするとともに、大幅に変化させることができ、光パルスの形状を任意に変化させることができる光パルス発生器を提供する。
効果 光パルスの繰り返し周期を可変とするとともに、大幅に変化させることができ、出射する光パルスの形状を任意に変化させることができる。
技術概要
光パルス発生装置1は、例えば図1に示すような構成とされ、この光パルス発生装置1は、外部からレーザ光が入力されるコム発生部2を備える。このコム発生部2には、外部から所定の周波数を有する光が入射され、レーザ光を変調することにより、所定の周波数を中心として、高周波側及び低周波側に変調した周波数間隔でサイドバンドを発生させる。具体的には、このコム発生部2は、光変調素子に被制御光及び変調信号が入射され、光変調素子に被制御光が入射されたときの周波数を中心として低周波側及び/又は高周波側に変調信号の周波数間隔毎でサイドバンドを発生させることで変調光を生成してカプラ3に出射する。光検出部8は、スターカプラ7からの各光を用いて、各レーザダイオード6からのレーザ光の周波数とコム発生部2からの変調光の周波数との差周波数及び位相を検出する。位相調整部9は、図2に示すように、光検出部8からの検出信号が入力される位相検波器11を備える。また、図3、4に示すように、この光パルス発生装置1においては、発振器13からの発振信号の周波数に応じて変調光のサイドバンドと各レーザダイオード6からのレーザ光との周波数差を調整する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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