カキ果実の剥皮方法及び剥皮カキ果実

開放特許情報番号
L2009004677
開放特許情報登録日
2009/7/31
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2006-270563
出願日 2006/10/2
出願人 和歌山県、木本産業株式会社
公開番号 特開2008-086258
公開日 2008/4/17
登録番号 特許第4896651号
特許権者 和歌山県、木本産業株式会社
発明の名称 カキ果実の剥皮方法及び剥皮カキ果実
技術分野 食品・バイオ、機械・加工
機能 食品・飲料の製造、加熱・冷却、洗浄・除去
適用製品 カキ果実の剥皮装置
目的 カキ果実の品種や熟度の違いによらず、剥皮が可能なカキ果実の剥皮方法の提供を目的とする。
効果 加熱処理を施すのみでは角皮を貫通する傷を生じさせることができず、剥皮できなかった品種や熟度のカキ果実であっても剥皮が可能となる。
技術概要
カキ果実の剥皮方法は、角皮貫通処理工程、加熱処理工程、酵素処理工程、外果皮除去工程の4工程を備える。 (1)角皮貫通処理工程:カキ果実の角皮に角皮を貫通する傷を角皮貫通手段により生じさせる (2)加熱処理工程:角皮貫通処理工程を経たカキ果実を加熱手段により加熱して、カキ果実に含まれているペクチン質分解酵素活性阻害因子を不活性化させる (3)酵素処理工程:加熱処理工程を経たカキ果実にペクチン質分解酵素を含浸させる (4)外果皮除去工程:酵素処理工程を経たカキ果実の外果皮組織を除去手段により除去して剥皮果実を得る
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 木本産業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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