可逆圧縮用符号化システム及び情報媒体

開放特許情報番号
L2009004646
開放特許情報登録日
2009/7/24
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2007-313105
出願日 2007/12/4
出願人 国立大学法人島根大学
公開番号 特開2009-141457
公開日 2009/6/25
登録番号 特許第4893892号
特許権者 国立大学法人島根大学
発明の名称 可逆圧縮用符号化システム、情報記録媒体及び印刷媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 可逆圧縮用符号化システム、情報媒体
目的 高速処理が可能であり且つ高い圧縮率が期待できる可逆圧縮用符号化システムの提供。
効果 木構造データ生成手段によってバイナリーツリー構造データを生成して階層化を行うことにより、より多くの差分データを取得することができるため、圧縮の際の選択データ候補がより多くなり、圧縮率が高まるとともに、バイナリーツリー構造データの生成処理は、対を生成する処理とさほど手間が変わらないため、高速処理が可能である。
技術概要
この技術では、可逆圧縮用符号化システムは、被処理データを格納するメモリと、被処理データから可能な限り多くの対を生成する対生成手段と、対にした各2つの被処理データの差分データを生成する差分データ生成手段と、全ての被処理データ及び差分データをエントロピー符号化してメモリに格納する符号化手段と、圧縮率の高いデータを選択するデータ選択手段とを備える。この可逆圧縮用符号化システムにおいて、入力信号を3以上のチャンネルで構成し、親ノードが対の子ノードを有し且つ親ノードを構成するデータが対の子ノードを構成する2つのデータの差分データであるとともに子ノードを有さない最下層ノードを構成するデータが被処理データであるバイナリーツリー構造データを生成して木構造データ生成手段を設け、符号化手段でバイナリーツリー構造データのノードを構成する全てのデータに対してエントロピー符号化を行い、データ選択手段で、バイナリーツリー構造データのリンク情報を用いて全ての被処理データが算出可能なように、バイナリーツリー構造データのノードを構成する全てのデータからエントロピー符号化による圧縮率の高いデータを選択する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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