歯髄腔内血液測定方法、装置及び歯髄腔内血液測定用アダプタ

開放特許情報番号
L2009004636
開放特許情報登録日
2009/7/24
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2007-550990
出願日 2006/6/21
出願人 国立大学法人 東京医科歯科大学
公開番号 WO2007/072592
公開日 2007/6/28
登録番号 特許第4909904号
特許権者 国立大学法人 東京医科歯科大学
発明の名称 歯髄腔内血液測定方法、装置及び歯髄腔内血液測定用アダプタ
技術分野 電気・電子、機械・加工、生活・文化
機能 検査・検出
適用製品 歯髄腔内血液測定装置、歯髄腔内血液測定用アダプタ、歯髄腔内血液測定方法
目的 被検者に痛みを与えることなく、明所でも非侵襲的かつ客観的に、歯髄腔内の血液濃度(ヘモグロビン濃度)、血流量及び酸素飽和度を定量的に測定可能とすることの実現。
効果 明るい場所においても、被検者に痛みを与えることなく、非侵襲的かつ客観的に、歯髄腔内の血液濃度(ヘモグロビン濃度)、血流量及び酸素飽和度を定量的に測定することが可能となる。更に、脈を打っていなくても測定できる。
技術概要
この技術では、歯髄腔内血液測定装置は、ヘモグロビンの酸素飽和度の影響を受けない等吸収波長の複数の波長λ↓1、λ↓2の光を略同時に歯に照射するための光源を備えると共に、歯を透過した光を受光するための手段を備え、各波長の透過光減衰度ODを、入射光強度I↓0と透過光強度I↓tの比で表し、一つの等吸収波長λ↓1における透過光減衰度OD↓(λ1)と、他の等吸収波長λ↓2における透過光減衰度OD↓(λ2)を用いて、歯質による光の散乱・吸収の影響を除いた歯髄腔内血液濃度や血流量を定量測定するための演算手段を備える。ここで、入射光強度I↓0と透過光強度I↓tの比を自然対数1n(I↓t/I↓0)で表し、一つの等吸収波長λ↓1における透過光減衰度OD↓(λ1)から、他の等吸収波長λ↓2における透過光減衰度OD↓(λ2)を差し引くことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京医科歯科大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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