ガイドチューブ

開放特許情報番号
L2009004635
開放特許情報登録日
2009/7/24
最新更新日
2009/7/24

基本情報

出願番号 特願2007-542330
出願日 2006/10/18
出願人 国立大学法人 東京医科歯科大学
公開番号 WO2007/052474
公開日 2007/5/10
発明の名称 ガイドチューブ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ダブルバルーン内視鏡、ガイドチューブ
目的 誤嚥を防止すると共に被検者の負担を軽減する、ダブルバルーン内視鏡用のガイドチューブの提供。
効果 ダブルバルーン内視鏡のオーバーチューブにガイドチューブを被せ、このガイドチューブが気管の出入り口である咽頭を通過するように被検者に装着することにより、誤嚥を防止し、被検者の負担を軽減できる。
技術概要
この技術では、ガイドチューブはオーバーチューブを少なくとも備えるダブルバルーン内視鏡に適用されるガイドチューブであって、オーバーチューブが前後進可能に挿通されるガイドチューブ本体を備えると共に、このガイドチューブ本体が挿通可能に接続される略筒状のマウスピースを備える。ガイドチューブ本体は、屈曲自在なチューブと、このチューブの一端に設けられマウスピースに着脱自在な略円筒状のロッキングプラグと、を有し、ロッキングプラグをマウスピースに係止した状態において、チューブの他端が咽頭を越えて食道に至る長さを有するものとする。チューブは、軟性の合成樹脂からなり、その肉厚内にコイル形状の補強部材を含み、このコイル形状の補強部材は、チューブの一端から他端途上まで配置してなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京医科歯科大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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