内視鏡用先端フード及び内視鏡

開放特許情報番号
L2009004609
開放特許情報登録日
2009/7/24
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2006-280029
出願日 2006/10/13
出願人 国立大学法人 東京医科歯科大学
公開番号 特開2008-093247
公開日 2008/4/24
発明の名称 内視鏡
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 内視鏡用先端フード、内視鏡、内視鏡下粘膜下層切開剥離術、ESD、Endoscopic Submucoal Dissection、粘膜内注入
目的 内視鏡の鉗子孔を使用することなく局注可能で、しかもフード内での操作が可能で、局注を円滑に行える内視鏡用先端フード、及び、このフードが装着された内視鏡の提供。
効果 内視鏡の鉗子孔から出た処置具を抜くことなく、フードの挿入ガイド孔を通した局注チューブによる局注に移行して、切開していくナイフのすぐ傍に局注することが可能となり、手技を大変円滑に行なえるようになる。
技術概要
この技術では、内視鏡の先端に装着するフードを、内視鏡の外側を通るチューブを、内視鏡の内腔に向けて挿入するための挿入ガイド孔を斜めに形成してなるものとする。挿入ガイド孔は、チューブを挿通・進退可能とすることができるものとする。また、挿入ガイド孔は、ガイドチューブに形成することができる。挿入ガイド孔の内径は、鉗子孔の内径と略同一とすることができる。そして、このような先端フードを装着していることを特徴とする内視鏡を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京医科歯科大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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