ダブルバルーン内視鏡用係止具及び内視鏡用アダプタ

開放特許情報番号
L2009004604
開放特許情報登録日
2009/7/24
最新更新日
2012/12/20

基本情報

出願番号 特願2006-147946
出願日 2006/5/29
出願人 国立大学法人 東京医科歯科大学
公開番号 特開2007-229435
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第5103610号
特許権者 国立大学法人 東京医科歯科大学
発明の名称 ダブルバルーン内視鏡用係止具及び内視鏡用アダプタ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ダブルバルーン内視鏡用係止具、内視鏡用アダプタ
目的 ダブルバルーン内視鏡、又は内視鏡を一人で操作することを容易とする、ダブルバルーン内視鏡用係止具及び内視鏡用アダプタの提供。
効果 ダブルバルーン内視鏡用係止具が、オーバーチューブを着脱自在に抑留可能な抑止穴を有する係止体を少なくとも備え、係止体を透視台に保持することにより、係止体に抑留するオーバーチューブに抗して内視鏡をスライド可能としているので、ダブルバルーン内視鏡を一人で操作することが容易となる。
技術概要
この技術では、内視鏡及びこの内視鏡を覆うオーバーチューブを備えるダブルバルーン内視鏡用係止具は、オーバーチューブを着脱自在に抑留可能な抑止穴を有する係止体を少なくとも備え、この係止体を透視台に保持することにより、係止体に抑留するオーバーチューブに抗して内視鏡をスライド可能とする。抑止穴は、内視鏡が導入可能となるように半径方向の一部が切り欠いた開口を有し、かつ、他端側から一端側に向けてオーバーチューブが抑留可能に縮径し、係止体に抑留するオーバーチューブに抗して内視鏡をスライド可能とする。また、抑止穴は、他端側から一端側に向けて円錐台状に縮径するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京医科歯科大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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