真空アーク溶解炉の鋳型修正装置

開放特許情報番号
L2009004591
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2009/7/17

基本情報

出願番号 特願2000-261812
出願日 2000/8/30
出願人 東邦チタニウム株式会社
公開番号 特開2002-066693
公開日 2002/3/5
登録番号 特許第3793006号
特許権者 東邦チタニウム株式会社
発明の名称 鋳型修正装置及び鋳型修正方法
技術分野 機械・加工
機能 鋳造・鍛造
適用製品 真空アーク溶解炉などの鋳型(モールド)
目的 真空アーク溶解炉などの円筒型の鋳型の歪みや凹凸などの変形の修正
効果 鋳型の寿命を損なうことなく、迅速かつ容易に変形を修正することが可能
技術概要
【請求項1】 基板と、この基板の上面に、基板の中心部より外方へと摺動自在に配置された複数のスライド板と、このスライド板を中心部から外方へと、又、外方から内方へと移動させる押圧部材と、前記押圧部材を上下方向に移動させる駆動手段とを有し、前記スライド板の基板中心部に面した側は、前記基板の中心を通る中心軸線からの距離が上方より下方へと次第に狭くなったスライド傾斜面とされ、前記押圧部材の外形状は、前記各スライド板の前記スライド傾斜面に適合するべく上方より下方へと次第に狭くなった押圧傾斜面が形成されており、前記駆動手段及び前記押圧部材によって複数の前記スライド板を前記基板の中心部から外方へと移動させることにより鋳型内面を直接に或はスペーサを介して押圧し、鋳型の変形を矯正することを特徴とする鋳型修正装置。 【請求項8】 (a)鋳型の内面に直接に、或は、スペーサを介して複数のスライド板を適合する工程、 (b)前記各スライド板を、前記鋳型の中心部から外方へと拡張させ、前記鋳型内面を中心部から外方へと押圧する工程、 を有することを特徴とする鋳型修正方法。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 特に真空アーク溶解(VAR)におけるホットトップの繰り返しによる鋳型の内側への張り出し変形を、迅速かつ容易に矯正できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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