米加工食品の製造方法

開放特許情報番号
L2009004570
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2009/7/17

基本情報

出願番号 特願2006-129851
出願日 2006/5/9
出願人 高田 義昭
公開番号 特開2007-300812
公開日 2007/11/22
発明の名称 米加工食品の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 米加工食品
目的 お湯を注ぐことなくそのまま食することができる凍結乾燥を用いた米加工食品の製造方法及び、食事摂取管理が容易な米加工食品を提供する。
効果 製造方法にて製造された米加工食品は、炊飯時における米の量と水の量との割合で1:1.5〜2.5の範囲に管理することで凍結乾燥時に米の形状を残した食品となるとともにお湯を注ぐことなく、そのまま食することができる。なお、お湯等を注いで食することも可能ではある。
技術概要
 
米1kgに対して水1.5〜2.5kgの割合にて炊飯し、その後に凍結する工程を経た後に一次真空凍結乾燥及び二次真空凍結乾燥をする米加工食品の製造方法である。炊飯後に食塩を混合し、その後に凍結する工程を経るものである。炊飯後に、シソ、コンブ、ノリのいずれかを混合し、その後に凍結する工程を経るものである。この製造方法にて製造された米加工食品を質量にて21〜23gになる大きさとする1エネルギー単位食品である。炊き上がった米飯に食塩を10〜20g/炊飯米1kgを混合し、さらにシソを20〜50g/炊飯米1kgを混合した後にこの炊飯米をステンレストレーに厚さ約10mmになるように載せる。凍結乾燥時に割れが生じないように厚みを調整するのがよく厚み8〜12mmの範囲がよい。次に約−10℃〜−20℃にて、予備凍結した。これを食品の温度が−15℃〜−20℃レベルで一次真空凍結乾燥し、その後に食品の温度が20〜40℃位になるまで二次真空凍結乾燥して米加工食品を得た。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 米加工食品を21〜23gとなる大きさにするとエネルギー単位に応じた個数を食すれば良いことになり食事摂取管理が容易であり、安心して必要な個数だけ食することができる。

登録者情報

登録者名称 高田 義昭

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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