テニスコート用ライン清掃具

開放特許情報番号
L2009004549
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2010/4/16

基本情報

出願番号 特願2008-245740
出願日 2008/9/25
出願人 中山 藤雄
公開番号 特開2010-077641
公開日 2010/4/8
登録番号 特許第4278703号
特許権者 中山 藤雄
発明の名称 テニスコート用ライン清掃具
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 テニスコート用ライン清掃具
目的 ラインの上に載った埃、泥等を容易に除去する清掃を可能にし、テニスコートのネットの設定も容易にすることを可能にするテニスコート用ライン清掃具を提供する。
効果 棒状部材を介して一方の端部にほうき部を設け、他方の端部にライン摺動部を設けてほうき部とライン摺動部とを一体にしてあるため、ほうき部とライン摺動部が別体である場合に比べ、テニスコート用ラインの清掃を効率よく行うことができる。
技術概要
棒状部材5の、一方の端部に、ほうき部2を備え、毛束部22の幅方向の長さがテニスコート用ライン10の幅方向の長さに対応し、毛束部22には、毛束部22の外周を巻回して、毛束部22の長さを調整することが可能なリング状部材4が設けられ、毛束部22の幅方向でテニスコート用ライン10の上を掃くことが可能であり、棒状部材5の、他方の端部に、ライン摺動部3を備え、テニスコート用ライン10の幅方向の長さと同一の長さの幅を備え、孔部39が形成され、ライン摺動部3の先端側に、テニスコート用ライン10の幅方向と同一の長さの円弧が形成されたライン摺動縁部が形成されているテニスコート用ライン清掃具1である。テニスコート面にライン摺動部の底面部を当接することで、ライン摺動部の底面部を基準に、テニスコートの規定のネットの高さと同じ長さの位置に、ネット高さ指示部を棒状部材に設ける。ネット高さ指示部は、棒状部材の長手方向を横断する方向に棒状部材に貼付されたリング状の、棒状部材の色彩とは異なる色彩のテープである。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 棒状部材には、ネット高さ指示部が設けてあり、ライン摺動部の端部(底面部)からネット高さ指示部までは、規定のネット高さと同一の長さとなっており、ネット高さ指示部とネットのネット端部とを一致させることでネットの高さの設定を完了させることができ、物差し等の寸法を測るものを用いずに容易にネットの高さの設定を行うことができる。

登録者情報

登録者名称 中山 藤雄

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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