細胞の品質を予測する予測モデルの構築法、予測モデルの構築用ブログラム、該プログラムを記録した記録媒体、予測モデルの構築用装置

開放特許情報番号
L2009004536
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2013/3/15

基本情報

出願番号 特願2007-212116
出願日 2007/8/16
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2009-044974
公開日 2009/3/5
登録番号 特許第5181385号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 細胞の品質を予測する予測モデルの構築法、予測モデルの構築用ブログラム、該プログラムを記録した記録媒体、予測モデルの構築用装置
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 細胞培養における細胞の品質を予測する予測モデルの構築に適用する。
目的 ファジィニューラルネットワークを用いて細胞の品質を予測する予測モデルの構築法を提供する。
効果 従来の評価方法と異なり、非破壊的方法で優れた予測結果を得ることができ、しかも、初心者でも、どの施設でも同じ品質評価の判断をすることが可能になる等の効果を奏する。
技術概要
(1)同種の細胞を培養した2以上、好ましくは10以上のサンプルを用意するステップ、(2)培養時間の異なる2以上、好ましくは3以上の時点(予測時)において各サンプルの細胞を撮影し、画像を取得するステップ、(3)ステップ(2)で取得した各画像を解析し、細胞の形態に関する2以上、好ましくは50以上の指標について数値データを生成するステップ、(4)予測目標の実測データをサンプル毎に用意するステップ、及び(5)ステップ(3)で生成した数値データを入力値とし、ステップ(4)で用意した実測データを教師値としてファジィニューラルネットワーク解析し、予測に有効な指標の組合せを示すファジィルールに基づいて出力値を算出する予測モデルを構築するステップ、からなる細胞の品質を予測する予測モデルを構築する方法にする(図)。かくして、例えば、ヒトの間葉系細胞、上皮細胞等における、細胞増殖率、残存分裂可能時間、残存分裂可能回数、分化度、活性度、特定の因子やタンパク質などの産生能、異常度、腫瘍化度、癌化率、又は異種細胞の混在による危険度等の品質を予測することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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