多発性嚢胞腎モデル小型魚類及びその利用

開放特許情報番号
L2009004533
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2013/5/22

基本情報

出願番号 特願2007-198207
出願日 2007/7/30
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2009-028017
公開日 2009/2/12
登録番号 特許第5219185号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 多発性嚢胞腎モデル小型魚類及びその利用
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、多発性嚢胞腎疾患の発症及び進展、その治療薬のスクリーニング等の分野で広く利用される。
目的 ヒト多発性嚢胞腎疾患に有効な薬剤検討等に適切なモデル魚類及びその用途を提供する。
効果 多発性嚢胞腎疾患のモデル成魚類は、薬剤の開発、薬剤の投与研究等を適切に実行できる。
技術概要
ドミナントネガティブ効果を発現可能にPKD2遺伝子の変異遺伝子が導入されて得られる遺伝子組換え小型魚類である、多発性嚢胞腎モデル小型魚類である。尚、変異遺伝子は、モデル魚類と同種魚類由来のPKD2遺伝子の変異遺伝子であり、変異遺伝子は、PKD2遺伝子がコードするタンパク質の少なくとも一部の欠損を生じさせる欠失変異を有する。また、モデル小型魚類は、メダカである。更に、ヒト多発性嚢胞腎の発症又は進展に関連する外部因子のスクリーニング方法であって、多発性嚢胞腎モデル小型魚類にスクリーニング対象である外部因子を付与する工程と、外部因子を付与したモデル魚類におけるヒト多発性嚢胞腎の発症及び/又は進展に対する促進作用又は抑制作用を評価する工程と、を備える。ここで、外部因子は、化合物又は化合物以外の環境因子である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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