脂肪組織由来幹細胞を用いた組織再生用組成物

開放特許情報番号
L2009004530
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2009/7/17

基本情報

出願番号 特願2007-161599
出願日 2007/6/19
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2009-001509
公開日 2009/1/8
発明の名称 脂肪組織由来幹細胞を用いた組織再生用組成物
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、肝障害等の予防、治療剤として広く利用される。
目的 良好な治療効果をもたらすべく、一度に大量のASCsの移植を可能とする技術及びその用途を提供する。
効果 副作用が少なく、大量のASCsを投与することができ、例えば肝障害の治療又は予防に対する医薬として利用され得る。
技術概要
脂肪組織由来幹細胞とヘパリンを組み合わせてなる組織再生用組成物である。尚、脂肪組織由来幹細胞とヘパリンとを含有する、組織再生用組成物であり、また、脂肪組織由来幹細胞を含有する第1構成要素と、ヘパリンを含有する第2構成要素とからなるキットであり、また、脂肪組織由来幹細胞を含有し、投与時にヘパリンが併用投与されるか、またはヘパリンを含有し、投与時に脂肪組織由来幹細胞が併用投与される。更に、脂肪組織由来幹細胞が、(1)脂肪組織から分離した細胞集団を800〜1500rpm、1〜10分間の条件下で遠心処理したときに沈降する沈降細胞集団に含まれる接着性細胞若しくはその継代細胞、(2)沈降細胞集団を低血清条件下で培養したときに増殖した細胞、又は(3)脂肪組織から分離した細胞集団を低血清条件下で培養したときに増殖した細胞、である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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