画像情報処理方法及び画像情報処理システム

開放特許情報番号
L2009004521
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2011/4/22

基本情報

出願番号 特願2007-106213
出願日 2007/4/13
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2008-263528
公開日 2008/10/30
登録番号 特許第4706068号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 画像情報処理方法及び画像情報処理システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 複数のカメラ画像に基づいて実際にカメラが存在しない視点(仮想カメラ)から見た自由視点画像を生成するための画像情報処理に適用する。
目的 送信側システムと受信側システムとから構成される画像情報処理システムにおける画像情報処理方法を提供する。
効果 複数のカメラ画像に基づく任意視点の画像を生成する際に、送信側システムにおける情報処理量を過大にせず、受信側システムとして処理能力の低い機器が使用でき、システム全体の情報処理量を低減できる画像情報処理方法が可能になる。
技術概要
送信側システム10と受信側システム30とからなる画像情報処理システムにおいて、送信側システム10は、被写体を複数のカメラで撮影することによって複数のカメラ画像を取得し、撮影された複数のカメラ画像に対応する被写体の部分の方向と距離からなる被写体の奥行きマップを生成し、複数のカメラ画像及び複数の奥行きマップを符号化し、符号化された複数のカメラ画像及び複数の奥行きマップを送信し、また、受信側システム30は、送信側システム10から送信された複数のカメラ画像及び複数の奥行きマップを受信し、受信した複数のカメラ画像及び複数の奥行きマップを符号化し、この複数のカメラ画像及び複数の奥行きマップを用いて、カメラ画像の間の補間画像を計算して、カメラ画像と補間画像とからなる光線空間情報を生成し、光線空間情報から表示画像を抽出して出力することからなる画像情報処理方法にする(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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