スーパーコンティニュアム光源

開放特許情報番号
L2009004516
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2009/7/17

基本情報

出願番号 特願2007-055120
出願日 2007/3/6
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2008-216716
公開日 2008/9/18
発明の名称 スーパーコンティニュアム光源
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 変換効率の優れたスーパーコンティニュアム光源
目的 広帯域、平坦、低雑音、高コヒーレンスで、連続したスペクトルを有するパルス光を安定に生成するスーパーコンティニュアム光を提供する。
効果 広波長帯域に平坦に広がるスペクトルを有し、低雑音の計測用の光源として有用なスーパーコンティニュアム光を得ることができる。
技術概要
スーパーコンティニュアム光源100のパルス光発振部10は、エルビウムドープファイバを用いたリング型レーザ発振器11と、増幅器12と光アイソレータ16とさせる。高強度ソリトン生成部20は、パルス光Pが通過する順に、半波長板21a、偏光ビームスプリッタ22、半波長板21b、偏波保持シングルモードファイバ23a、偏波保持型波長分割多重カプラ24、偏波保持エルビウムドープファイバ27、長さ3mの偏波保持シングルモードファイバ23b、アイソレータ262、1/4波長板28、半波長板21c、光学フィルタ29を配備させる。更に、エルビウムの励起光である1480nmのレーザ光を生成するLD25と光アイソレータ261の出力を、偏波保持型波長分割多重カプラ24を介して偏波保持エルビウムドープファイバ27に導く。スーパーコンティニュアム光生成部30で、ソリトンパルス(高強度ソリトン)から、スーパーコンティニュアム光(SC光)とさせる、正常分散高非線形光ファイバ(ND−HNLF)を用いるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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