流体へのマイクロ波連続照射方法及び装置

開放特許情報番号
L2009004434
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2015/9/28

基本情報

出願番号 特願2009-057155
出願日 2009/3/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-207735
公開日 2010/9/24
登録番号 特許第5300014号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 流体へのマイクロ波連続照射方法及び装置
技術分野 機械・加工、化学・薬品、有機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 流通型マイクロ波利用化学反応装置
目的 流通する溶液系の化学反応に適用することが可能な流通型マイクロ波利用化学反応装置の提供を目的とする。
効果 流通する溶液系の化学反応に適用することが可能な流通型マイクロ波利用化学反応装置を提供できる。 例えば、アセトン、トルエン、ヘキサンなどの非極性溶媒をもマイクロ波加熱により加熱することが可能となる。 流通する溶液系の被加熱対象物質を、連続的に、しかも短時間で、マイクロ波加熱することが可能である。
技術概要
流通型マイクロ波利用化学反応装置は、流通する被加熱対象物質を高効率にマイクロ波加熱する装置であり、マイクロ波発振装置、シングルモードキャビティ、被加熱対象物質である溶液系の流体を流通させる流通管、流通管内の一端に位置する流体を送液する送液ポンプを有する。 シングルモードキャビティは、金属製で内部に円筒型の空間を有する。流通管は、円筒型の空間を貫通するようにあるいは空間の中心軸に沿って貫通するように単数ないし複数本設置されている。流通管の内側は、細管状ないし非平滑状の形状及び/又は構造に加工されている。これにより流通管に流通させた被加熱対象物質にマイクロ波が集中して照射されるようにしている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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