ちらつきの閾値の測定装置及び測定プログラム

開放特許情報番号
L2009004417
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2015/9/28

基本情報

出願番号 特願2009-043625
出願日 2009/2/26
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-088862
公開日 2010/4/22
登録番号 特許第4524408号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ちらつきの閾値の測定装置及び測定プログラム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 CRTや液晶表示装置におけるちらつきの閾値の測定に有用な測定装置に適用する。
目的 特定のリフレッシュレートで画面が更新される一般的な表示装置を用いるちらつきの閾値の測定装置を提供する。
効果 広範囲の条件で測定でき、人の精神的疲労の評価に利用可能なちらつきの閾値の測定装置が可能になる。
技術概要
演算処理部1、特定のリフレッシュレートで画面を更新する表示部8、および操作部9を備え、演算処理部1が、表示部8に、所定のタイミングで画像をON/OFF表示し、演算処理部1が、時間経過に伴って、1秒間における画像を表示しないOFF期間の数を単調に増加または減少させることによって、タイミングが変更され、OFF期間が、リフレッシュレートの逆数であり、被験者10がちらつきを認知し始めたとき、または、ちらつきを認知しなくなったときに、操作部9が操作された場合、演算処理部1が、その時点のOFF期間の数をちらつきの閾値に対応する情報として決定するちらつきの閾値の測定装置にする(図)。これにより、広く普及しているコンピュータや携帯端末装置などのリフレッシュレートが限定された表示装置を用いて、より広いダイナミックレンジの刺激を作成して被験者に提示できるので、従来の標準フリッカー値計測法に相当するちらつきの閾値の測定が可能になる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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