超低炭素ステンレス鋼製フランジおよび継ぎ手、並びに超低炭素ステンレス鋼製封止用弁体

開放特許情報番号
L2009004402
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2015/9/28

基本情報

出願番号 特願2009-034742
出願日 2009/2/18
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-190313
公開日 2010/9/2
登録番号 特許第5392752号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 超低炭素ステンレス鋼製フランジおよび継ぎ手並びに超低炭素ステンレス鋼製封止用弁
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 超低炭素ステンレス鋼製フランジ
目的 表硬内軟型の超低炭素ステンレス鋼材が密着性と剥離性を兼ね備えることにより、シール機能と継手機能を共に備えた超低炭素ステンレス鋼製フランジおよび継ぎ手、並びに超低炭素ステンレス鋼製封止用弁体の提供を目的とする。
効果 表硬内軟型の超低炭素ステンレス鋼材が密着性と剥離性を兼ね備えることにより、シール部材の不要なステンレス製配管継手や全ステンレス製封止弁が始めて可能となる。
技術概要
フランジは、炭素濃度0.01%以下の超低炭素ステンレス鋼製の中空を形成してなり、その主表面にシール構造を備える。 シール構造は、凸形状を有し、この凸形状は、フランジの主表面と略平行なフラット面と、フラット面の端部からフランジの主表面まで延びる曲率面とを備え、かつ、W1はシール幅、W2はフラット面幅、Rは曲率半径、Hはフラット面高さとすると、寸法W1>W2≧0、R>W1、R>Hの関係を有し、かつ、フラット面の平滑度Ryは約0.1μm、フラット面に注入される窒素濃度は、少なくとも1.65×10↑1↑7/cm↑2である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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