誰でも簡単に操作できるキーボード装置(キーボードカバーを含む)

開放特許情報番号
L2009004378 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2009/7/17
最新更新日
2009/9/4

基本情報

出願番号 特願2006-550618
出願日 2005/10/31
出願人 近藤 俊彦
公開番号 WO2006/073022
公開日 2006/7/13
登録番号 特許第4302142号
特許権者 近藤 俊彦
発明の名称 キーボード装置及びキーボードカバー
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 キーボード装置、パーソナルコンピュータ、パソコン、ノートパソコン、携帯電話、電子手帳、電子辞書、キーボードカバー、バーチャルキーボード、仮想キーボード、ソフトキーボード
目的 誰でも簡単にキーボードの操作ができるようになる。
効果 タッチタイピング(ブランインドダッチ)を習得するための練習時間を特別に設けなくても、日常の使用で自然にキー配列を理解し、指の運用を身に付けることができる。
技術概要
キーボードの各々のキーに、左右どちらの手で操作するかを示す「左右識別子」と、どの指で操作するかを示す「指種識別子」を組み合わせて押下する指を明示する。これにより、各々のキーと押下すべき指との対応関係を直感的に認識できる。 @左の指識別子と右の指識別子は鏡面対象とする(左右の手を直感的に認識する) A左の指識別子は左側上部角部にマークする(キー押下時に識別子が常に見えるため自然に指を認識する) B右の指識別子は右側上部角部にマークする(キー押下時に識別子が常に見えるため自然に指を認識する) Cキーボードカバーに識別子をマークしてもキートップの印刷文字が見える Dキーに指を乗せた状態でも識別子が見える Eタッチパネルやテレビのリモコンで操作するバーチャルキーボードも、キーに付された識別子でホームポジションをイメージできる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 ライセンス料の全部または一部を世界の子供たちのために寄付します。 製品化においては「本商品の売り上げの一部がセーブ・ザ・チルドレンに寄付されます」等の表記を、お願いします。 当ライセンス製品を製造、販売、購入することで、子供たちの未来に貢献できます。 ご理解、ご協力いただくようお願い致します。(強制ではありません)
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 各々のキーと押下すべき指との対応関係を直感的に認識できる。 →覚え易いパソコンを提供できる
改善効果2 キーの位置を全く覚えていない初心者に対して”HELP”と入力するよう説明する場合、「左手人差指」、「左手中指」、「右手薬指」、「右手小指」のように押下するキーの位置をタッチタイピングの指の位置で説明できる。 →教え易いパソコンを提供できる
改善効果3 タッチパネルやテレビのリモコンで操作するバーチャルキーボードはタッチタイピングがでないため、キー操作のストレスを感じる。 画面に表示されたキーボードを見ながら操作する場合でも、キーに付された識別子でホームポジションをイメージできるので、パソコンと同じように直感で操作できる。
アピール内容 タッチタイピング(ブランインドダッチ)を習得するための練習時間を特別に設けなくても、日常の使用の中で、キー配列および指の運用を自然に理解することが可能なキーボード装置およびキーボードカバーを提供します。 ■なぜ、タッチタイピングが容易に習得できないか? キーの配列は欧米のタイプライターを起源とし、アームの故障を防ぐために配列されており、操作性を考慮していない意味の無い配列である。 ■本発明により根本的に解決 人は意味付けして分類することで認識して記憶します。意味の無い配列に新たに意味付けして、誰でも容易にタッチタイピングを習得できるようにしました。 タッチタイピング習得の有無は情報処理能力の大きな格差となり、企業活動や学校教育において必須となりつつあります。 本発明を採用することでキーボード操作の問題点を根本的に解決できます。 スクールニューディール政策にマッチした、覚えやすいパソコン、教えやすいパソコンを提供できます。

登録者情報

登録者名称 コラボ株式会社

技術供与

サンプルの開示 【有】
サンプル1 キーボード装置
サンプル2 キーボードカバー
サンプル3 シール

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT