木竹等バイオマスの簡易な伐採、チップ化及び収集運搬装置とシステム

開放特許情報番号
L2009004375
開放特許情報登録日
2009/7/10
最新更新日
2010/10/1

基本情報

出願番号 特願2007-317217
出願日 2007/12/7
出願人 笹岡 治郎
公開番号 特開2009-137194
公開日 2009/6/25
発明の名称 植物質有機材料用のドリル
技術分野 機械・加工、輸送、生活・文化
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策、材料・素材の製造
適用製品 ドリル、切断機、粉砕機、サイロシステム
目的 立木、木材、竹を安全、省力的に切断、粉砕チップ化する。 ドリルを使用するので安全、高能率で素人、ボランティア作業が容易。 間伐等の現場でチップ化することによって収集・輸送、貯蔵、乾燥を高速省力化、低コスト化する。
効果 1 バイオマス原燃料利用を推進できる。 2 庭木、竹林伐採、間伐を家庭レベル、事業レベルとも容易にできる。 3 細い木、竹は殆んど瞬間的に切断できる。太い木も容易に切断。
技術概要
 
木工ドリルの先ネジ推進力を利用する。力、動力が少なく、省力的である。 木工ドリルと異なり穿孔と側方切削の両機能を備えることにより、穿孔・切断を効率よく行なうことができる。 チップ化された木材等は空気輸送、乾燥、貯蔵、炭化、燃焼、利用が省力化されバイオマス活用を容易にする。
実施実績 【有】  庭木剪定、伐採に実用中
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
対価条件(一時金) 【要】相談
希望譲渡先(国外) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 相談
対価条件(一時金) 【要】相談
対価条件(ランニング) 【要】相談
希望譲渡先(国外) 【否】 

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 非熟練作業者、ボランティア作業者による森林間伐を 可能にする。
改善効果2 国内バイオマス資源の活用
アピール内容 1 間伐、庭木手入れ、伐採の簡易省力化、軽労働化、」安全化 2 山林の間伐に非熟練労働者、ボランティア活動を可能にする 3 低コストによって国内のバイオマス資源の有効活用を可能にする。
出展実績 なし

登録者情報

登録者名称 笹岡技術研究所 笹岡 治郎

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
サンプルの開示 【有】
サンプル1 ドリル刃
サンプル2 木材チップ
技術指導 【可】
期間 相談
技術指導料 【要】相談
コンサルティング 【可】
期間 相談
コンサルティング料 【要】相談

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
ポテンシャル 【要】機械加工技術
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【要】粉砕機について必要。ドリル刃は不要
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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