パエニバチルス属細菌由来のキチナーゼ及びそれをコードする遺伝子

開放特許情報番号
L2009004348
開放特許情報登録日
2009/7/10
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願2005-253370
出願日 2005/9/1
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2007-061038
公開日 2007/3/15
登録番号 特許第4243266号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 パエニバチルス属細菌由来のキチナーゼ及びそれをコードする遺伝子
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 パエニバチルス属細菌由来のキチナーゼ及びそれをコードする遺伝子
目的 キチンオリゴ糖の効率的な製造を可能とする手段を提供する。
効果 この細菌またはその変異株は、例えば、多糖または多糖含有物(例、越前ガニ等のズワイガニの殻)からのキチンオリゴ糖等のオリゴ糖の製造に、あるいは微生物農薬、抗菌剤、多糖の分解剤として有用である。このキチナーゼは、例えば、多糖または多糖含有物からのキチンオリゴ糖の製造に有用である。
技術概要
 
(a)配列番号2で表されるアミノ酸配列、または配列番号2で表されるアミノ酸配列において分泌シグナル配列が除去されたアミノ酸配列と95%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列、(b)配列番号4で表されるアミノ酸配列、または配列番号4で表されるアミノ酸配列において分泌シグナル配列が除去されたアミノ酸配列と95%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列のアミノ酸配列を有する、パエニバチルス・フクイネンシス由来のキチナーゼである。パエニバチルス属細菌またはその変異株、ならびにそれを含む、農薬、植物病原菌に対する抗菌剤あるいは多糖の分解剤;新規パエニバチルス属細菌またはその変異株を多糖または多糖含有物(例、越前ガニ等のズワイガニのカニ殻)に接触させることを含む、オリゴ糖の製造方法である。配列番号2で表されるアミノ酸配列、または配列番号2で表されるアミノ酸配列において分泌シグナル配列が除去されたアミノ酸配列と95%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列からなり、かつキチン分解活性を有する、ポリペプチドまたはその部分ペプチドである。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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